魔法使いの夜 感想とか

4月12日にTYPE-MOONより発売
「魔法使いの夜」
こちらをクリアしましたのでその感想をいつも通りサクッと
発売日にゾンアマから届いてさぁプレイするぞ!と意気込んでディスク挿入する私
だがしかし・・・
PC「と思うじゃん?」
とばかりにウンともスンとも言わない・・・という案件が発生
要するにROMをドライブに入れても認識されない、というもの
詳細は省きますがどうやらドライブ相性が悪かった、という事らしい・・・?
デスクトップ備え付けの今まで他のエロゲーやらCDやらを普通に取り込めたドライブ
その経歴にも関わらず認識すらされないってのは初体験でしたね
たとえばインストーラー起動してインストールが中断されるーとか
インスコしたゲームが何らかの要因でプレイ不可になるーとかなら
まだPCが低スペックで”ゲームの推奨スペックを満たしていない”となるんだけど
ROMがそもそも読み込めないってのは中々に難儀でしたね
対策はまぁどうしたかというと外付けDVDドライブを購入して無事解決
その後は普通に強制中断したりする事無く快適に最後までプレイできました
うーん、今までのエロゲ全部認識されたっていううっすい自信が砕けましたねw
魔法使いの夜というPCゲームでこういう事が起きたって事は
今後他のDVD-ROMとかでも同じ症状が出かねないっていう事が懸念されます
が、まぁそれは外付けドライブで恐らく・・・?大丈夫だろうし
事が起きてから悩むか・・・というモヤモヤしたままとりあえず先送り
さて、今作は最近のノベライズゲー?としては珍しくボイスが無いゲームです
もう一昨年の話になるけどこの作品の概要を知った時は随分首を傾げたもんです
それはもう単純に「声なしだと寂しくないか?」という疑問に他ならない
特に自分のやってるPCゲーがもうエロゲなんで
声なしなんてのはそれはあまりに思考の外にある要素でした
特に声優さんでゲームを選んでる程度には、だったので
それがまぁゲームを始めて進めてると、もう全然声なしなんてのは気にならなくなる
それはやっぱりそれくらい所謂奈須きのこ節とでもいうのか
独特の文章、そしてキャラの表情、喧騒といったSE関連
これらが手伝って声が無いという部分を不満無く埋めてくれた
むしろ声が無い事によって他の要素に意識が向くので、これは上手いやり方と思った
自分が所謂テキストゲーに対してどういう姿勢でプレイしていたのか
声がメインだったのか、文章の楽しさがメインだったのか
この作品をプレイした事でその辺について考えさせられたと思う
”声優の声”というある種テンプレ化した要素をあえて廃して
これ程退屈せずに最後まで楽しくプレイできた
それは「魔法使いの夜」という作品で自分が良かったと断言できる点なんだと思う
さて、それでは↓のネタバレパートに続きます



